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いの丸の断酒日記

アラフォーサラリーマンの断酒日記です。このままでは酒に殺されるんじゃないかと思い、再度断酒にチャレンジします。

私の飲酒歴(断酒13日目)

いの丸です。

私が酒を覚えたのは17歳の頃だったように記憶しています。高校生の悪ノリの延長で、学園祭の後の打ち上げと称して近所のお好み焼き屋で日本酒を飲んだことを覚えています。

今から思えばお店もよく高校生に酒を出していたものです。その当時(90年代半ば)はまだ飲酒に対する世間の目は甘かったんですね。

まあその頃は遊び半分で大人の真似をして少し飲んだ程度であり、高校生が一人で毎晩晩酌するわけありませんので、たいしたことはないのですが。

この時酒を飲んで分かったのは、私は体質として飲める口だということです。

体質的に酒の弱い友達は早々に顔が赤くなりますし、そんなに量を飲めなかったです。私は気持ちよくなるも、顔は赤くならず、けっこうたくさん飲めたんですね。

この時、すでに私の運命は決まっていたのでしょう。その後、大学を経て社会人となるにつれ、飲酒量は加速度的に増えていきました。そして30代半ばまでくるといよいよ無視できない状況になりました。

35歳くらいから会社の健診では酒を控える、或いは止めることを強く指導され始めます。血液検査は勿論γGTP筆頭に異常値のオンパレードです。しかし、その頃は酒をやめる気なんてさらさらなく、飲酒は止まりませんでした。

そうこうしているうちに、転勤を言い渡され、早朝起床して、片道2時間かけての通勤地獄が始まりました。

二日酔いの状態での通勤ほどつらいものはなく、せめて酒を断てれば、通勤も少しは楽になるだろうということで、2014年の元旦に断酒を決行しました。

前回の断酒は1年半続きまして、途中でスリップしたのが去年の6月中旬です。それから再度飲酒習慣が始まり、ちょうど1年たちました。そして7月4日から断酒生活に再チャレンジ中です。

これが今に至るまでのざっくりした経緯です。酒をやめた理由は酒害もあるのですが、それはまた別の機会に記事にしたいと思います。

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